仕事行けなかった。

  • 2008/07/06(日) 10:12:03

今日は仕事の日で9時からだったんですが、行けませんでした。というか帰ってきました。

朝、起きた瞬間からなんだか身体がだるく(ぴりぴりしびれたような感じ)、なんかいまいちだなあと思ってました。
朝の鬱々した感じはいつもの事。ゆっくり着替えてぎりぎりまで嫌な気持ちと戦い、家をでました。

いつもの事ですが仕事に向かう途中は気分は最悪。身体も少し貧血のような目眩のようなフラフラしたかんじになります。息が苦しくなって心臓がドクドクいいます。
今日はそれがひどいのと、身体が重りをしょってるかのようにだるくぴりぴりしびれてました。 それでも足を前に出して進んだんですが、涙が滲んでくるほど調子がいまいちでした。

職場の駅に到着して、ベンチにすわりました。息が苦しいやら身体がだるいやら。涙がでました。

そこで今日は休もうと思って電話をしました。

電話に出た社員さんは、すごく困った様子で「本当に無理ですかねえ?」と言ってて。その迷惑というか困った感じの声がその時の私には凄く堪えて泣き出してしまいました。すぐに慌てて社員さんはわかりましたと言って下さって電話を切りました。

その後引き返す時も、身体のだるさがひどく泣きながら帰りました。

電車、改札でないまま引き返すことになったので 自動改札がピンポンなってしまいました。
駅員さんに「〇〇駅まで行ったんですが調子が悪くて帰ってきたんですけど」と言ったら、凄く嫌な顔をされて「あ〜。ほんとはねえ往復の電車賃を払って貰わないと困るんですよねえ。ふう。まあ、今日はいいですよ。どうぞおとおりください」と言われて、その顔と言い方がその時の私にはすごく堪えて「それでしたらお金払います」と言いました。だけど、「いいですよ。今日は。ふう。どうぞおとおり下さい」とまた嫌な顔をして嫌な口調で言ってきたので「電車には乗ったんですから払わせて下さい」と言いました。でも駅員さんは「いいですよ!どうぞ」と出口をさした。 払ってしまった方が気持ち的に楽だったのに。しぶしぶ通りました。

家につくまで、身体はだるいまま。自転車もギアをいちばん軽くしても重くてこぐのがやっとでした。

今、家のお布団の中です。ヒルナミンを一錠飲んだからそろそろ効いてきて眠れるはずです。

頑張って働いてもし行けない日があっても落ち込まない。
私の決めた事ですが、なかなか落ち込まないようにするのは難しいみたいです。

HOME |